10代でテスラを所有する方法!!

こんにちはちゃりすです!

テスカスさんより許可を頂き投稿しております。

ブログ初デビューなので温かい目で読んでいただけると幸いです笑

今回は19歳でギリギリ

なんとかモデル3に乗れているちゃりすが、10代でテスラモデル3に乗るときの保険料についてまとめてみました。

10代での試算ということで、ネット見積もりができない会社がほとんどだった為、僕が加入している「東京海上日動」と「損保ジャパン日本興亜」の自動車保険を例にしてみました。

ただ、東京海上日動ではネット見積りで車両保険の概算が出せなかったので、自分の保険料だけ載せました。

内訳:対人>無制限、対物>無制限、人身>5,000万円まで、免許色>グリーン、年齢条件>全年齢補償運転者限定なし、車両保険あり(SR+530万、ロングレンジ670万)

まだ若いうちはいつ事故るかわからないので手厚い補償のプランにしました。

経験談ではありませんが、保険でケチるのはやめたほうがいいと思います。ここは迷わず安心補償にしましょう!

表にある“等級”とは保険を契約している人の割引率を決めるようなものです。

新規契約となると6等級からスタートし、1年間無事故(保険金を使わない)であれば1等級アップします。

そして最大20等級まであります。

この等級によって保険料の割引率が変わってくるので非常に重要なものなのです。

20等級:63%割引

10等級:45%割引

6等級::4%割増

また等級継承という制度もあり、上位等級の方(親など)から子供や配偶者に等級を譲る制度もあるので是非確認してみてください!

表に話を戻しますと、①新規加入 と②家族から4等級ほど貰う ③家族から14等級ほどもらう という場合に分けてあります。

では、はっきり言って車両代金の半分以上頭金を入れない限りローン&新規保険契約では無理でしょう。

10代でテスラに乗りたいならば等級継承は必須だと思います。

では、家族から少し等級を貰う場合ですが、正直この金額はまだ厳しいですね。

払えなくはないですが、ローンのことを考えると遊びやドライブのお金は期待できなくなってしまうかもしれません。。

また、お金を借りる以上は返済が滞ることがないように余裕を持った方がいいです

大抵のローンは繰上げ返済といって、月々の返済額より多い金額を一度にドカッと返せたりもするので要チェックです!

の等級継承で最大割引を獲得する方法が1番安心な方法です。

もちろん家族の方に貰う分の等級があることが第一条件ですが、保険で負担が軽くなる分をローン返済にまわせる為、トータルコストが1番小さくて済みます。

次に僕の保険プランを紹介します。

プランの条件は先程と同じで、東京海上日動、19歳、20等級、車両保険690万での保険料は¥24,630、ローン返済は¥36,804なので、車に対する諸費用は月合計で¥61,434です。

僕は毎月バイト代が6〜8万程度なので余裕が出た分は基本貯金して赤字の月に備えています。

ここまで人生を車にかけるようなプランを説明聞いていて、自分には無理だ。。と諦めかけてる方に朗報です!!!

先程も説明した通り、自動車保険には年齢条件というものがあり10代では条件をかけることができませんが、21歳を超えれば21歳以上限定と契約変更ができます。

条件をつけるということは、事故率が低くなることを証明することでもあるのでメチャ重要です!

料金などは人それぞれなので一概には言えませんが、全年齢補償に比べて概ね4割ほど割安になります!!

これで浮いた分はローンにまわすのもよし。遊びにまわすのもよし。

21歳まではきついですが、無事故で21歳になってしまえば気楽ですね!

僕は、これありきで購入したのも理由の1つなので事故を起こさないよう毎日安全運転です。

車にかけるお金の比重は人それぞれですが、これでも十分な生活はできています。

モデル3を買う前は軽自動車に乗っていましたが、特に出かけるわけでもなくよく家でゴロゴロしていました。が、モデル3を買ってからは暇さえあればドライブがてら無料充電スポットに行ったり、よく友達と遠くへ遊びに行くようになりました。

ローン返済や保険料の支払いは結構カツカツで大変ですが、テスラに乗ると 生活スタイル\充実度\車の概念 がガラッと変わります!!

友達とドライブするにも、オートパイロットで目的地へ行っても疲れない。ガソリン代より格安で電気代割り勘で小負担。最高音質でリラックスできる。などなど満足感タップリです!

チョイ無理してテスラを買った身から言わせてもらうと、コスパ最高です。この満足感で600万円台は安いと断言できます。

特に10代、20代の方々には一度でいいので乗ってみて欲しいと心の底から思います!

このブログを読んで少しでも興味を持っていただけたら是非Twitterでお声かけください!!

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