テスラが珍しく他国限定のアップデートをリリースした!

こんにちはテスカスです!

 

今日はテスラが珍しく他国限定の機能をリリースしました。

この機能はアメリカを除く多くの国で今後リリースされていくことが予想できます。

少し掘り下げていきましょう。

 



リリース内容

https://twitter.com/tesla_truth/status/1110753012761280513?s=21
ダイナミックブレーキライト

時速50 km以上で激しくブレーキをかけると、ブレーキライトがすぐに点滅し他のドライバーに車が急減速していることを警告します。車が完全に停止した場合は、アクセルを押すか手動でハザードランプを押すまでハザードランプが点滅します。

2015 BMW 535xi F10 – Dynamic Brake lights coded

早い話が上の動画を見ていただければわかると思います。

※音量注意

そんなに目新しい機能ではなくBMWやマツダ、トヨタ、ホンダなどなど大体のメーカーが採用しています。

なぜアメリカでリリースしていないのか

BMWもダイナミックブレーキライトを各国で実装していますが、アメリカでは実装されていないことがBMW公式ページを見ると分かります。ダイナミックブレーキライトに関する記述は見当たりません。

米国法規上で制限されている可能性が高いです。

テスラが本国アメリカで実装していない機能を他国でリリースするってすごく珍しいんです。

ある1つの機能を除いて、テスラはまずアメリカで出して、ある程度時間が経ってから他国でもリリースってのが今までの流れだったんですね。



ある1つの機能とは

https://twitter.com/pollibus/status/1096430392570200064?s=21

アメリカになく、ヨーロッパにある機能として「ecall」があげられます。運転中での体調変化、事故直後などに使用するエマージェンシーコールですね。

レクサス、トヨタ、BMW、メルセデスなどではお馴染みの装備。最近ではMazda3にも搭載が決定しています。

自動車衝突事故に遭遇した人に、どの場所でも素早い援助を提供することを目的とした欧州委員会のプロジェクトである。事故発生時には、車載の通信ユニットが、エアバッグ・衝突センサー情報、発生位置(GPS座標)を、センターへ自動的に連絡する。2018年4月1日から欧州連合内で販売される新車への装備を義務化している。

2018年4月以降ヨーロッパ圏では必須の装備なので、モデル3でもわざわざハザードボタンの隣に設けたようです。

絶対間違って押しちゃいそうになりますがご安心を。ちゃんとそのへんは考慮されています。

制限時間内にもう一度ecallボタンを押すか、画面上のキャンセルボタンを押せばキャンセルされます。

ハザードの隣くらいしかボタンを設えるスペースがなかったんですね。。。

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