返信先: ウォールコネクターについて

#37161
アバターryodo

電力会社の契約の仕組みは闇をですね。

私は東京電力管内ですが、東日本大震災前の『電化上手プラン』で15kw契約になっています。
主ブレーカーに60Aの子ブレーカーを追加してウォールコネクタを接続しました。
この場合、深夜電力が12.48円/kwとなります。
計算上、75kw満タンで936円です。
また、計算上はM3最大の9.2kwで充電できるので、ほぼ深夜時間で満充電できる計算になっています。

さて、たぬきおうさんの場合ですが、確かに四国電力の『でんかeプラン』は基本料金が割高ですね。
東電の『スマートライフプラン』と比較しても割高のようです。
基本料金は高いので万人向けではありませんが、動力(低圧電力)は使えないのでしょうかね?
私も今は『電化上手』で満足していますが、自宅の電気料金が5万位になる月もあるので、
今後のために知見がある人いれば教えて頂きたいです。

最後に、主開閉器契約についてですが、これも電力会社の闇の一つと思っています。
詳しくは省きますが、使う使わないに限らず、設備に応じて契約アンペアを強制する負荷設備契約がそもそもどうかという話です。

ただ、電気自動車においては主開閉器契約は難しいと思っています。
結局、主開閉器契約をするためには、ブレーカーを小さいものに変更しなければならず、大容量を使いたいのに意味がありません。
また、短時間だけ大容量が使えれば良いのであれば電子ブレーカーを導入する手はありますが、工事が高額(20万~50万程度)となるうえ、
電気自動車の充電は長時間になるため、電子ブレーカーは不向きと思います。

日産のZesp2廃止も、日本の電力料金事情も大きく関係していると思います。
この辺の改革がないと、日本での本当の意味での電気時自動車の普及は難しいのではないでしょうか。
正直、もしもに備えて買ったCHAdeMOアダプターですが、今の充電料金の価格帯では使う気にはなりません。

あ、そうそう追記ですが、通常の住宅の契約アンペアを上げる場合、主ブレーカーの変更は勿論、
12Kwを超える場合は電柱から引き込み線の引き直しが必要になる場合が多いかと思います。
その辺の工事費も見込んでおいた方がいいかと思います。

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