返信先: モデル3の電費を報告!

#39086
アバターBtSandy
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前回の議論のフォローアップです。
サービス担当の方とメールで複数回やりとりしました。

結論から言うと、
1. 現行トリップの電費計算に、前回運転終了後から今回運転開始までの消費電力のうち車両がONの時の待機電力は含まれる。
2. 但し、「エアコンをONに保つ」、「ドッグモード、キャンプモード」、「キャビン加熱保護」、そして「セントリーモード」で消費される電力は含まれない。

ということです。

1の点ですが、下記の図に沿って言うと、Trip tの電費計算(トリップメータ)に①と②の間に消費された電力は含まれているということです。

また、エアコンをONに保つ」、「ドッグモード、キャンプモード」、「キャビン加熱保護」、そして「セントリーモード」で消費される電力は含まれないとのことですが、②の状態で冷暖房に使用された電力がTrip tの電費計算に含まれるか否かは確認できていません。(この図はテスラ担当者とも共有しており、議論の流れ的には、②の状態の冷暖房の使用電力も電費計算に含まれると私は理解しましたが、残念ながら明確な確認はできていません。)

待機電力についてはオンとかオフとかの区別なく、セントリーモード等で消費する電力も全て含めて、トリップメーターの計算に含まれるか、含まれないかの二択で考えていましたが、待機電力の定義が上記のようであれば、少なくとも私の経験とは整合するように思います。

例えば、朝一での短いトリップでは、非常に電費が悪く、エネルギーグラフを確認すると、トリップの最初の部分に山ができていることがよくあります。これは、①(私の場合②のケースはほとんどないので)が朝一のトリップに片寄されていると考えると、この現象が上手く説明できます。
また、ともひろさんの場合、待機中はセントリーONのように思われますが、この電力はトリップメーターの電費計算からは除外されているので、ともひろさんの理解とも整合するように思われます。

今回のトリップメーターの電費計算の議論からはそれますが、今回のやり取りで気づいたことを一つ。
ある事情から、17日間連続で運転しなかったことがあります(プラグも挿していません)。マニュアルには、バッテリーは一日に1%程度放電するとありますが、17日間でバッテリーの減少は3%とか4%とか、驚くほどわずかでした。(その間、sleepを妨げないよう、数回しかアプリを立ち上げていません。)
図に則して考えると、17日間で、①は1回限り(おそらくせいぜい数時間)残りの時間は③で、このSleep状態ではバッテリーの放電は極わずかであるということだと思います。
(であれば、Sleep状態の放電をトリップメーターの電費に算入しなくても、大きな影響は無いと言えそうです。)
一方、日常的には、一日に一度は走ります。ということは、毎日①の状態があるので、相応の電力が消費されます。私の場合一晩で1%未満ですが、マニュアルにある「バッテリーは一日に1%程度放電する」とは、こういう状態を指しているのではないかと考えます。

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