返信先: model3 SR+(MIC)のドイツでの評価

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アバターシンゲン
  • テスラ紹介コード: http://ts.la/masataka37675
  • 車: Model3 SR+ (MIC)

今回SR+納車予定の方、そしてこれからSR+とロングレンジどちらにしようか悩んでいる方へ。長いので分割して投稿します。

新価格ロングレンジへの乗り換えが盛り上がっていますがドイツNextmoveから最新のアップデートでmodel3 SR+(MIC)の充電性能が改善されたと報告されました!
https://teslamag.de/news/software-update-tesla-model-3-lfp-akku-china-schneller-laden-us-variante-34354

以前同団体が行った低温時充電速度が遅いという検証は、こちら(https://teslamag.de/news/vermieter-test-lfp-akku-tesla-model-3-aus-china-33780)。

ロングレンジの値幅が大きく変更も考えましたが、テスラが初めて採用したLFPバッテリー(他ではBYDが採用)をどのように使いこなしていくのかを体感してみたく、SR+のまま納車を待っています。テスラは初めてですが、このようなソフトウェアによるアップデートを楽しめるのはある種の醍醐味でしょうか?

今後販売されるより安価なモデル2にはLFPバッテリーが使われる可能性が高く、マスク氏もLFPを今後多用するとツイートしているので、今後も改善される可能性は高いとみています。なんといってもLFPバッテリーが使われたModel3が中国で納車されてからまだ1年も経っていないのです。

ドイツのテスラフォーラム(TFF: https://tff-forum.de/)でもLFPバッテリーに関して、議論が活発ですが100%充電できない、充電出力が小さい、SOCジャンプなどの”症状”を訴えている人がいる一方で、問題がなく満足しているという人もいます。フォーラム内での情報や、
こちらのビデオ(https://www.youtube.com/watch?v=j1hTbpdzmf4&t=4s)によると充電速度の低下の原因は低温ではなくソフトウェアであるとして、じきに最大170kWの出力を許容するだろうと言っており、今回のアップデートを予言するものでした。個人的には数年かけて更に改善していくのではないかと期待しています。

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