返信先: 100%充電時の航続可能距離について

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アバターすらて〜ふぁん

電池業界で仕事してるので、ある程度内情知ってますが、モデル3の実績データで、15万キロ走行で、SOH劣化率93%あるようです。
ニッケル酸の高耐久、高容量の特性です。
上海製のLGの三元系も、代替え採用されての商品ですので、Panaより劣るが、遜色ないはず(これは推定)

モントレー製のパナ電池モデル3は、
上記からは、大きくは外れないですので、ご安心ください。私も、9月納車組で、上海コストダウンショックは、大きいですが、10年以上は、乗れる実力ありますので、乗りつぶしましょう。

昨年9月まで乗っていた初代リーフのマンガン酸電池は、耐久性は、全くだめで、10万キロ走行でSOH65%でした。その代わり、マンガン酸は、燃えることなく、リーフの実績50万台以上で、発火事故ゼロですね。ただ、50万台の途中から、3元系のNCMでのカウントですが、安全性の観点からは、日産の設計・品質管理の実力は、素晴らしいですね。

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