モデル3納車進捗チェッカー

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#47109
shunta
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  • 車: M3 SR+ 白黒 2021MAY

どうしても地デジTVを観たい!2/4

最終的には以下の方法で落ち着きました。

やはりアンテナが命と考え、L型4枚のフィルムアンテナを用意し、フロントガラスに貼付しました(写真1)。

苦労して内張りを外し、左Aピラーからセンターコンソールの裏側まで配線しました(YouTubeでPolish Garageさんをはじめ、多数の動画を参考にしましたが、やはりギガ上海モデルではボルトの数などいくつかの箇所が変更になっていました)。ついでにETCアンテナの移設とドラレコの電源取り回しもやってしまいました。T20のL型レンチは必須です。
次にPioneerの車載用地デジTVチューナーGEX-909DTVを中古で用意しました。

写真2のようにセンターコンソールの底部にポッカリ空いた隙間に設置し(周辺の金属と接触しないようタオルで包んだ)、アンテナケーブルなどを接続しました。たまたま助手席側の左足元にボルトの突起があったので、ボルトに合うナットを用意して、アースを接続しました。電源をとるべくグローブボックスの裏側もみてみましたが、恐るべき配線の束々で手に負えませんでした。そこで結局、シガーソケットから電源を取り出すエーモンの電源プラグに正極のみをつなぎ、別途購入したUSB-シガーソケット変換コネクタにその電源プラグを差し、さらにUSB-USB-C変換コネクタを介して、後席USB-Cから電源を取る、という情けない状態になりました(写真3)。


ただしこんなに多重接続したにもかかわらずチューナーは正常動作しているので、深刻な電圧低下も電流不足もないようです。
今回、国内メーカーのチューナーにしたのは、直前まで使っていた国内メーカー製ナビに信頼を置いていたからです。モデル3の前は国産車で、PanasonicのCN-F1Dという2DINのフローティングカーナビを使っていたのですが、地デジが秀逸で、しかもBlu-rayも観れました。
実際、今回設置したPioneerのチューナーは、たとえば受信状態によってワンセグとフルセグを切り替える時の途切れが全くありませんし、視聴地域が変わった時の放送局サーチも素早いです。山間部や建物の裏側に入るとワンセグになったり、途切れたりもしますが、タブレットで試した時に比べれば段違いの受信感度です(もちろん、フィルムアンテナの貼付や接続の巧拙も影響します)。
ただし国内メーカー製だと事実上、PioneerのGEX-909DTVとアルパインのTU-T500の2択になります。しかも国内メーカー製にはなぜかHDMI出力できる機種が存在しません(開発費用が出ないのかも)。
中国製をはじめとした外国製は、あまりよく調べていないので正直よく分かりませんが、基本的にHDMI出力のようです。安価で多種あるので、色々試せるのですが、Amazonなどのコメントをみると当たり外れが激しいようです。

3/4に続きます

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