モデル3納車進捗チェッカー

返信先: TV、DVD、CD

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shunta
  • テスラ紹介コード: https://ts.la/shuntaro85655
  • 車: M3 SR+ 白黒 2021MAY

どうしてもBlu-rayを観たい!

地デジTVの他に、モデル3で観ることのできないのがDVD、Blu-ray、CD、そしてAMラジオです。

先にAMラジオについて書いてしまいます。私自身は、普段はAMラジオを聴きませんが、高速道路のハイウェイラジオは聴くことが多いです。また災害時など(モデル3で情報を取れない場合を含む)にはAMラジオがあると安心できます。なので私はスピーカー内蔵のポータブルラジオを後側コンソールボックスに積んでいて、必要に応じて取り出して使用することにしています。運転中でも片手で、しかも手探りで取り出せるよう、軽量の機種がおすすめです。そんなに使用頻度が多くない(実は現時点で一度も使っていない)ので、ポータブルで十分と思います。

CDに関しては、今やネット配信が主流になっているため、語るに及ばないかもしれません。しかし、たとえば子どものために英語のCDを聴かせたいとか、そういう使い方は当然想定されますし、現に私の長男は英検過去問のリスニングCDをモデル3の中で聴いています。
どうするかというと、Windows Media PlayerでCDの音源ファイルを吸い出します。ファイル形式は何でもいいと思いますが、損失をなくしたいのならWAVファイルがお薦めです。生成したファイルをiTunesでiPad・iPhoneに送り、それをBluetoothでモデル3に送信します。

次にDVDとBlu-rayですが、私の場合はCDと同じような発想で(手法は全く異なります)それらをデータ化してiPadで観ていて、ディスクやドライブを使いません。遅延はあるものの、Bluetoothで音声をモデル3に飛ばすこともできます。
テスカスさんにご迷惑をおかけしたくないので、データ化の方法は残念ながらここでは書けません。でも、わざわざドライブを車内にマウントしたり、ディスクを入れ替えたりする必要もないし、ネットを介する必要もないので、私は5年以上も前からそうしていて、実に快適です。

一番厄介なのは、放送を録画したディスクです。Blu-rayではBDAVと呼びます。つまり、デジタルTV放送をデッキで録画したものを、Blu-rayにダビングしたものです。通常、CPRMというコピー制御方式で暗号化されていて、安易にデータ化することができません。なので車内にドライブをマウントし、ディスクを持ち運び、しかもディスクを入れ替える必要があります。そこまでするのか?と思われるかも知れませんが、現に最近まで所有していたパナ製のナビではBDAVも視聴できましたし、しかもヘビーに使っていましたので、私としてはそこもこだわっています。
私が使っているのはグリーンハウスのポータブルBlu-rayプレーヤーです。シガーアダプターが付属しています。

この機種のいいところは、首振りができることです。写真のように180度回転できるので、くの字に折り曲げて、前側コンソールボックスの真上に置くことができます。
そして写真のような、フラットフックとゴムバンドでオリジナル固定ベルトを作成し、プレーヤーをセンターコンソールに固定します。左右ともに、なぜか1か所だけ、フックを深く差し込める場所があります。これで固定はバッチリで、事故でも起こさない限り外れることはありません。

難点がいくつかあります。
ひとつは、やはり何といっても設置が大変面倒になってしまうことです。
TVモニターを外す(電源も抜く)→BDプレーヤーを置く(電源も差す)→ディスクを入れてフックで固定する→リモコンで操作する
もうひとつは、プレーヤーを置いている間、前側のコンソールボックスが全く使えなくなることです。
あとひとつは、プレーヤー自体が割と大きく、しかも前席から手の届く場所に普段から置いておかないと、多分面倒くさがって全く使わなくなるので、専用の置き場が必要になることです。私の場合、グローブボックスに入れていますが、プレーヤーだけでグローブボックスが占拠されてしまいます。
他には、Bluetoothで音声を送信できないことです。これもTVと同じく、プレーヤー内蔵のスピーカーを使っています。
おそらく長距離ドライブぐらいでしか登場場面はないと思いますが、やってできないことはない、ぐらいにお考え下さい。もっとお金をかければもっとスマートな機種が見つかるかもしれません。

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