返信先: ウォールコネクターとモバイルコネクター

#55135
はなまる

いつも偉大な先人の方々の貴重な体験を利用させていただいており、感謝に堪えません。
さて、今回ずっと気になっていることが有りまして、こちらのスレッドで良いのかわかりませんが、なんとなくこちらが良い気がしたので質問させていただきます。
私はこちらのフォーラムのおかげで、まちエネのダイナミックプライシング実証実験に参加しておりまして、
その条件が一晩のつき4時間だけ、30アンペアのブレーカーを経由してEVに充電する場合『無料』というものです。
私は当初は普通充電、それもすでに駐車スペースに元々コンセントが設置してあったので、100Vで済ますつもりでおりましたが、
降ってわいた『無料』を有効に活用するべく、30Aのブレーカーに3.5スケのCVケーブルを介してウォールコネクタを設置しました。
(ちなみにウォールコネクタは中古品を使用し、工事はプロにお願いしましたが、200Vコンセント設置と同額で済みました。)
で、ここからが識者の方にご教示いただきたいのですが、なんとなくですが、電気或いは電力というべきなのかもしれませんが、許容電流に対してマージンを持たせて、『8割までで使う』という不文律(私にはルールが見つかりませんでしたのでこの表現をしてしまいました)が有るようなのですが、明確なルールか或いは法令をご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?
といいますのは、200Ⅴの回路には20アンペアのブレーカーが付いているのに、例えばモバイルコネクタは16Aまで使える仕様だったり、
ウォールコネクタの設置方法として、30アンペアのブレーカーなら24アンペアに設定と指示されているんですよね。
私の希望は、30アンペアのブレーカーにウォールコネクタ一台だけつなげているので充電電流をもっと上げたいのです。
もちろん入力に対する出力側の効率を考慮してマージンを取っているのかとは思うのですが、マージンを2割もとっているのは大きすぎではないかと・・・?
専門知識が無いので馬鹿な質問かもしれませんが、識者の方々、よろしくお願いいたします。

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