返信先: バッテリー残量について モデル3パフォーマンス

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Flying Tesla

8/4納車で3700km走行したPですが、私の車両もそんなもんです。
参考までに納車時100%で490km、先日100%で497kmでした。

(以下は興味がおありでしたらお読みください)

上記fueleconomy.govの情報では21年モデル、22年モデルともに315マイルとなっていますが、22年モデルは消費電力の大きなAMD RyzenをCPUとして搭載している為航続距離が3%程悪化しています。

という訳で315マイル×97%で≒306マイル
km換算でおおよそ489km
90%まで充電すれば約440km
この数字は私の車両の実測値、体感共に一致しています。

YouTuberでいうと「テスラのトリコ」さんがPを所有していますが、100%で501km(だったかな?)の表示になっているのが動画に映り込んでいます。この方のModel3は Ryzenではないので上記Rさんの計算結果と概ね一致というところでしょうか。

私は自宅で充電出来ない為スーパーチャージャーとCHAdeMOのみの運用ですがそれでも大した劣化はしていません。
セルのリバランスとBMCのキャリブレーションを兼ねて、たまには100%まで充電してあげてはいかがでしょうか?
残量が95%を超えると回生ブレーキの制動力が顕著に影響を受けるので最初は驚くかもしれません。

画面右上あたりに表示されている航続距離はBMCが計算した残容量をEPA Rangeに換算したものです。
バッテリー劣化の影響は受けますが、空気抵抗やエアコン等の走行時のコンディションは反映されません。
走行コンディションを加味した航続距離を確認したいときはエネルギー表示のアプリで参照出来ます。

空気抵抗は速度の2乗に比例する為、速度を10%増やすと抵抗は21%増え、10%減速すると抵抗は19%減ります。
なのでゆっくり走るとナビの想定よりも抵抗が減る為、到着時残量の表示がゆっくり増えていきます。(逆もまた然り)
航続距離に不安がある場合、左車線をゆっくり走れば画面の表示よりもかなり長距離を走れる事は覚えておいて損はありません。

21年モデルより航続距離が減っているのは若干残念ですが、Ryzenで画面の操作がストレスフリーになっているのでそれでチャラにしてやって下さい。
長文失礼しました。

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