返信先: 雑談(青森県内テスラオーナー情報交換)

#67281
B.P.S.

    いつかはテスラさん、おはようございます。

    走行距離については、特に冬期間別では記録していませんが、参考までに、私の場合、
    2021.9月末納車
    ●週5日通勤使用で職場往復約10km+お買物などで市内走行
    ●5月〜10月末まではほぼ毎週土曜日のロードバイク朝練(テスラ純正キャリアでルーフにチャリ積載)での目的地までの往復20〜40kmを約20回
    ●その他遠出
    仙台市までの往復(+仙台市内走行)1回
    =約1,000km
    盛岡市SCまでの往復(+盛岡市内走行)1回
    =約300km
    その他青森県内移動(モデル3で走るのが楽しくてあてもなくドライブ含む)
    などで、
    現在の走行距離は10,399kmです。
    あまり参考になってないですかねw

    タイヤについては、2021.5月の注文当時はLRに標準で付いてきた19インチのスポーツホイール(現在は188,000円のオプション)を冬タイヤ用に使っています。
    私はブリヂストンではないので、これも参加になってしまいますが、
    ●ナンカン WINTER ACTIVA SV-3 225 45 19(現在価格¥20,700/本)
    を履かせています。

    ナンカン?大丈夫??みたいな心配もあるかと思います。私は車歴がインテグラタイプRやアウディTTクーペですが、このときは夏、スタッドレスともにブリヂストンやヨコハマのグリップと耐摩耗性を両立したようなハイスペックタイヤを使っていました。
    アウディに乗っていたころ、クルマやタイヤホイールに詳しい友人から勧められたのがきっかけでナンカンを試しに購入。実際使ってみたところ、雪、氷ともブリヂストンなどのメーカーとのちがいはほぼ感じられませんでした。アウディのクアトロシステムのせいかとも思いましたが、モデル3でも同様です。
    ただ、一点だけ難点を言いますと、アスファルトの乾燥路面の急カーブなどで、オーバースピードでコーナリングすると、タイヤのショルダーが砕ける(語弊があるとよくないので詳しく説明いたしますと、タイヤのサイドウォールが路面にかなり接地する)感覚があります。ブリヂストンなどではあまり感じない感覚です。
    まぁ無理をせずカーブに応じた常識的な速度で走る分には全く問題ありません。

    ちなみに、夏タイヤ用は20インチの社外ホイールを送料込みで約30万円でセミオーダーしました。夏タイヤは235/35R20 2021年製 NANKANG ナンカン NS-20 NS20 235/35-20 92W XL (現在価格約¥16,000/本)を使っています。
    どちらのタイヤも昨年中の度重なる値上げで高くなってしまいましたが、それでも有名メーカーに比べればかなりお手頃ですね。

    アジアンタイヤはなんか心配、という方が大半かと思いますが、タイヤはゴムなので経年劣化します。よく言われているメーカー推奨交換時期は概ね3年などとされています。実際、私の知人(自動車工学やタイヤの研究をなさっている方)にズバリ尋ねたところ、最先端のテクノロジーを投入していなくても一程度定のブロックパターンとサイプを備えたスタッドレスタイヤであれば制動性能に大きな差はなく、それよりもタイヤのゴムの鮮度が大切だと話していました。
    私はその話を聞くまで有名メーカーのタイヤを新品で購入し、まだ山があるから大丈夫や!と5-7年ほど使っていたのですが、考え方を改めて、安いアジアンタイヤを3年スパンで買い替えてゴムの鮮度を重視することにしました。

    あ、それと忘れてましたが、難点の二点目です。

    モデル3の高トルク(約500Νm)が原因なのかは不明ですが、ナンカンの夏、スタッドレスタイヤともに、後輪の摩耗が激しいです。(LRはAWDですが通常走行時は基本後輪駆動)
    ワンシーズンでタイヤの山が5部山減りました、、前輪は3部ほど減。
    ワープするような加速が楽しくて、信号待ちから(法定速度内での)発射をよくやってしまっていたのもありますが、、

    モデル3の高トルクとナンカンタイヤの耐摩耗性(安い分グリップ性能に振り気味?)の両方が影響しているかもしれませんね。

    あまり参考にならない割に長々とすみませんww

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