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返信先: モデル3 ハイランド不具合について

#74379
なつ

    すいません書き方が悪かったですね。
    ③のSR+は旧型のモデル名でした。ハイランドでいうところのRWDのことです。
    なので、①③④が該当とすると、

    ①例えば、タワーマンションの中央部(ロの字型の中心)に位置するようなタワーパーキングだと、内部の温度は外気の変動に対して概ね2週間分くらいずれます。

    ③④バッテリーの残量はセル電圧から導出します。
    ここで問題になるのは、LFPバッテリーの特性です。LFPバッテリーは、フル充電と空の状態の電圧差が少なく、正しい残量を導出するのが難しいということです。
    LFPバッテリーは定期的な100%充電が推奨されていますが、これは充電時における電圧変化と満充電状態での電圧、外気温などをもとにバッテリーマネジメントシステム(BMS)が演算するためで、この演算が正しい状態で行われないとバッテリーの正常な状態が把握できなくなり、機能に影響が出ます。

    とは言え、壊れているわけではないので、一度バッテリー残量を10%以下にした後、野外の充電器で100%充電しそのままケーブルを繋いだ状態で一晩程度放置すると、BMSのキャリブレーションが行われ正しい状態に戻ります。