ホンダ アーバンEVを分析してみる

こんにちはテスカスです!

2019年後半に欧州での販売が噂されているホンダのアーバンEV。以前よりスケッチや一部分を切り取ったイメージ図が出ていましたが、今朝新たに画像が公開されました。

画像を見ながらあーだこーだ分析してみます。



インテリア

 
 
“HONDA E PROTOTYPE” WORLD PREMIERE AT GENEVA INTERNATIONAL MOTORSHOW 2019
まずはインテリアからです。
以前はエアコンの操作パネルまでしか公開されていませんでしたね。ちょっと拡大してみましょう。
 

エアコン操作パネル

 
赤マルはおそらくシートヒーターで間違い無いでしょう。EVで暖をとるには必須の装備ですからね。見たところステアリングヒーターのボタンは無いようです。
 
白矢印の先にいくつかカバーがあります。1つはシガーソケットですが、両サイドの2つはこの画像からは読み取れません。電源を取り出せる平行口(2P口)だったら魅力度はかなり上がりますね!
 
緑はUSB。青マルはHDMIポートのように見えます。ディスプレイに出力出来るのでしょうか。

 

追記!
https://youtu.be/MfD67KCFxqI

やはり1500wまで電源が取り出せるようです!そしてハッキリとHDMIと書かれています。

 

センターコンソール

赤線の先はホンダの他の車種でも採用されているシフトスイッチです。ほぼ同じものが使い回されるようですね。

青は電子パーキングブレーキで間違い無いでしょう。オートブレーキホールドの作動ボタンが手前に配置されています。

緑は謎です。通常の内燃機関車であればエコボタンやEVモードのボタンを配置することが多いですが、見た感じ少し違うようです。それらを統合したモードセレクターのようにも見えます。

 

追記

https://youtu.be/MfD67KCFxqI

モードセレクターは確定ですね。

Dレンジボタンの下に配置されているのは不明!

ステアリング

右側のコラム先端がアラウンドビューの起動スイッチの様に見えますね。ここにあるのはとても嬉しいです。視線を外さなくても押せる位置っていうのは大事。

日産はナビ周辺まで腕を伸ばさないといけないのでちょっと危ないんですよね。。

ステアリングヒーターのボタンは右手親指の位置。ホンダセンシングも当然のように付いていて操作感も従来のものと大きな変更はない様に見えます。

ん!?よく見るとパドルシフト付いてますね!違うかな?なんとも意味深な見せ方です。

メーターはフル液晶。時速やナビゲーションもここに表示されるでしょう。

メインディスプレイ

青マルに『パーソナルアシスタント』とありますね。アレクサの様なものか、レクサスのオーナーズデスクのようなものか。近年のトレンドを考えるとおそらく前者でしょう。

赤マルは『P』とあるので日産のプロパイロットパーキングと同じ機能でしょう。この手の機能でマトモなものはまだ無いので、期待したいところ。

やはりHDMI端子は付いていそうですね。正直使い道がイマイチ思いつきません。まさかの完全自動運転対応であれば納得の装備なんですけどね。

サイドミラーならぬサイドカメラ

きましたね。やはりサイドミラーが無くなると次世代感が強く出ます。カメラのメリットは画角をフレキシブルに変えられるところ。カメラはミラーより薄いので空気抵抗(CD値)にも良い影響を与えます。アウディのe-tronでは航続距離にして35kmに相当したとの事。

アーバンEVはかなり薄いのでもっと空力は良くなりそうですね。

エクステリア

よーく見ると5ドアだということがわかりますね。開け方はかなり独特な気がします。

コーナーセンサーは前後合わせて12個。このエクステリアだと360°カメラ用の前方カメラの位置が不明ですね。どこにつけるんだろ。

ドアハンドルはテスラやGT-Rなどと同じ格納式ですね。これも空力アップにつながります。

ホンダセンシング用のカメラは1つだけの様です。

充電時ケーブルがボンネットに当たる

上から下に差し込む様な角度になっいるので、上記コンセプト画像同様、ケーブルはボディに当たるでしょう。これはちょっと気になってしまう人は多そう。。

デザインすごく良い!

見える限りなんやかんや書きました。

総合的にいうとすごく期待できそうです。エクステリアは今までとうまーく違いを出しておきながら、ホンダらしいコロッとした印象。すごく好きです。

インテリアもディスプレイを大きく取るというトレンドにしっかり乗ってます。

トヨタ、エスティマをFCVにしてる場合じゃ無いよ。

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