Mazda3特別内見会に参加してきた!

こんにちはテスカスです!

今回はマツダのMazda3の話です。

テスラModel 3ではありませんよ( ^ω^)(^ω^ )

電気自動車好き兼マツダ好きなのでMazda3の特別内見会に応募していたんです。見事当選しましたので特別内見会の様子をご紹介します。

マツダR&Dセンター横浜

京急子安駅から徒歩7分。

敷地内に入ると既にマツダ車の匂いがしてきました。←気のせい?

受付を済ませると旧車がズラッと並んでいます。

敷地内は緑が沢山あってクリーンな印象。エントランスはガラス張りになっていて非常に明るい素敵な場所です。

開始15分前に着きましたが、すでに多くの方々がMazda3の周りを囲んでいました。私はオートサロンで散々観察したのでしばらく遠巻きで全体を確認。

特別内見会の構成はとてもシンプル。別府主査によるMaxda3の概要説明と車見学の2構成。じっくり見ることができました。

また子ども用のプレイスペースも会場後方に用意されていて感心させられました。 




 やはりマシーングレー&ホワイトレザーが至高

『誰もが羨望するクルマ』がMazda3のコンセプトです。

セダンのマシーングレー、ホワイトレザーの組み合わせはほんと痺れます。やはりマツダなだけあってパーツの嵌め込み具合はしっかりしてるし(当たり前?)ダイアルのクリック感はどのパーツも同じになるように設計されています。

特に良かったのはステアリングスイッチの感触。押し込む時の抵抗感と推し終わった時の「カチッ」という感触がとても心地良いです。新たにウィンカーの先端に設えられたALHのスイッチも同じ感触。ステアリング周辺のクリック感覚すら統一されていました。

日本車メーカーの中でもマツダのこだわり方は異常ですよこれは。マツダはMazda3から始まる新世代商品群で足元をさらにしっかり固めてきました。

別府主査は始まりの挨拶でも仰っていましたが、Mazda3にはハイテクな装備は付いていないし、流行りのSUVでもない、EVでもない、自動運転も出来ないけれど「人間中心」「誰もが羨望するクルマ」に徹底的に取り組んでいます。



どう考えてもオーディオめちゃ良い

試乗は出来なかったのでドライビングフィールはなんとも言えませんが、オーディオはズバ抜けています。

多くの車は足元のふくらはぎ付近にスピーカーがマウントされていますが、低音を効率よく響かせるには適していない場所との事。Mazda3ではホイールハウスとドアパネルの中間付近まで前進させ、低音がとっても気持ちよく鳴ります。

中音を司るスピーカーはドアパネル上部に配置。高音ツイーターはAピラーにあるので全部の音がバランスよく聞けて「至高の空間」です。

なお、NVH性能(静粛性)欧州プレミアムメーカー3社(具体名は伏せられました)の同セグメントと比較してもNo2の実力との事でした。 

以下の記事でも音響に触れていますので良かったらどうぞ。

写真だとヘッドアップディスプレイは小さく見えますが、実際はかなり大きくハッキリ見えます。

正直ヘッドアップディスプレイはモデル3にも是非欲しい装備です。

R&Dセンターは普段は入れないマツダの研究センターです。大変貴重な経験をさせて頂きました。

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