Mazda 3のサウンドシステムについて

こんにちはテスカスです!

こんにちわ、テスカスです。

Mazda3の注目度、すごく高いですね。当ブログでは基本的にはテスラを中心とした。EVに関する話をメインにしているのですが、マツダは例外です。

私は初代CX-5が出た時からマツダデザインに心を奪われています。

なぜならかっこいいだけじゃない車だから。

安全性能、エクステリア、インテリア、走り、価格。全方位で高得点叩き出すメーカーって他にないですよね。

魂動シリーズ以降のCX-4.8.9以外のマツダ車は全て運転しました。

Mazda3は一部のモータージャーナリストには試乗が許されましたが、日本のディーラーで試乗が開始されるのはまだまだ時間がかかりそうです。

一般に試乗が開始されていない今、Mazda3で最も注目されるポイントはエクステリアデザインやインテリアの質感ではないでしょうか。

東京オートサロンでは運転は出来なかったのですが、車内で音楽を聴くことができました。

そこで感じたmazda3のサウンドシステムについて書いてみようと思います

はっきり言って音響の良さが一番衝撃的だった!

乗り込んでドアを閉めた瞬間、かなりの静寂に包まれて静かにクラシックが流れていました。

大きめの音で聴いていただけると臨場感が伝わりやすいかと思います。

では撮影した動画をどうぞ。

Mazda3 サウンド

実際に聴いているときは音に優しく包まれているような、クリアで鮮明なのに重厚感もしっかりあって、まさにオーディオルームそのものでした。

Aピラー付け根のツイーター、前後のドアに内蔵された中音を司る8cmのスピーカー。聴いている時はマツコネディスプレイ裏のセンタースピーカーがとても良い役目を果たしていると感じた。どこから聴いても存在感がある。

もう車内を自分の部屋にしたい!と思わせるほど車内は遮音性高いし、静かだから音楽聴くのにも最高だし、かっこいいし、質感高くて最高なんです。



やっぱりモーターには敵わない

ただ、やっぱりパワートレインが内燃機関ってのが引っかかる。

マツダはよく「人馬一体の走り」って言ってますけど、それ実現させるならモーター使うのが一番いいですよ。

内燃機関てアクセル踏んでタイヤが転がるまですごい沢山のステップがあります。

内燃機関の場合

アクセル踏む→空気吸う→燃料吹く→混ぜる→※火花で点火→爆発→ピストン降りる→クランク→クラッチ→ミッション→デフ→タイヤ

※スカイアクティブDとXは圧縮着火

※スカイアクティブG2.0はマイルドハイブリッド

電気自動車の場合

アクセル踏む→インバーター介してモーターに電気が流れる→ギアボックス→タイヤ

電流の伝わる速さは光の速さですから、アクセル踏んだ瞬間タイヤが転がるようなもんです。

以上のことから人馬一体を目指すならモーターがベストチョイスなのは明白。マツダの場合ずっと内燃機関にお金を沢山投じて来ましたから、簡単には投げ出せないのは分かるんですけどねえ。。

Mazda3の次はCX-3をテコ入れするんでしょうけど、Mazda3ほどのインパクトは得られない気がしてます。スモール群同士、共用パーツ多いでしょうし。ラージ群は直6FRとか噂されてますけど、正直、内燃機関車はもうお腹いっぱいです。

となると次点はレンジエクステンダーEVですかね。

楽しみに待ちましょう。

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