フォーラム  モデル3オーダー統計

ホワイトインテリアのモデル3が想像以上に最高だった件

こんにちはテスカスです!

5/30からラゾーナ川崎のテスラストアで以下の車両が展示されています。

・パフォーマンスアップグレードされたモデル3
・レッドマルチコート
・ホワイトインテリア
現状で最も高価な組み合わせ!ヨダレだらだら間違いなしです。

一目で気に入りました

   

ガツン!ときました。

もともとホワイトインテリア希望でしたが、現物を見て揺るがぬ物となりましたよ。

シートの触り心地

 

ムニムニ。

 

モデルSやモデルXと触り心地は同じです。

表皮が柔らかく、しっとりしています。

特殊なコーティングが施されているのでウェットティッシュで汚れはすぐに落ちます。

シートを縫製しているは色移りします。
そこは気に留めておいたほうがいいかも!




セラミック製のダッシュボード

何気に一番グッときたのはダッシュボードです。

セラミック製なのでサラッとしていて、すごくスベスベ

黒のセンターコンソールやドアパネルとのコンストラストもすごくいい感じ!

もう、ホワイトインテリア以外は考えられません。。

私は絶対この内装色にします。

ラゾーナ川崎での展示は期間が決まっていないらしく、いつ撤収されてもおかしくありません。

内装の色に迷っている方は絶対見に行くことを勧めします。

 

太陽との位置関係によっては、フロントガラスにダッシュボードが写り込みます。

スポイラー

空力的に良い影響を与えてくれるそうです。アクセントになっていると思います。

ただ、取り付け精度は高くないなと感じましたね。

ちょっとグラグラするし、おそらく両面テープか接着剤で止めてるだけだと思われます。




ホイール、ブレーキ

フロント

リア

ローターサイズ表

 フロントリア
パフォーマンス355mm335mm
それ以外のモデル320mm335mm

このサイズ表の通りフロントの方が大きいことが見て取れると思います。

右ハンドル市場のモデル3は通常のロングレンジAWDは無く、モーターのリミットを外したものを「パフォーマンス」として販売されています。

 

ロングレンジとパフォーマンスはモーター同じなんです。
ロックかけてただけ。

上記図の通り、パフォーマンスアップグレードを選択しなければブレーキ容量は増えません。

0-100km/hが3.4秒のバケモノをスタンダードレンジプラスと同じブレーキで制御するわけですね。。

 

日本のパフォーマンスアップグレードモデルは比較的買いやすい価格に設定されているので、多少無理しても付ける価値はありそうです。

下記の通り、1ドルあたりのレートもアップグレード版が一番安いです。

スタンダードレンジプラス
1ドル 128円
パフォーマンスモデル
1ドル 131.3円
パフォーマンスアップグレード
1ドル 117.4円

しかも消費税込み!

かなり良心的な価格と言えます。

と言うか、6/1時点でドル円レートが108.27円

これに消費税8%を織り込むと116.9円です。

 

 

ちょっと為替飛んだらテスラ赤字やで。

と言うことで

パフォーマンスアップグレード版は

テスラ史上最もお買い得なモデルと言えます。




バッジ

このフォント好きです。

かつてのルディクラスのようにアンダーライン入ってます。

外観など

 

レッドマルチコートにホワイトインテリアは私にとって最高の組み合わせ

後ろから見るとスポイラーバッジが良いアクセントになっているのが分かりますね!

 

撤去される前にラゾーナ川崎まで足を運んでみてくださいね!!

コメント

  1. アバター 匿名 より:

    質問です。
    model3 の納期と国の補助金についてですが
    注文画面に補助金と出て来ますがこの金額は無視してもいいそうですが(違っているので
    )国の補助金はどのモデルも40万ですか?8月に納車予定のパフォーマンスモデルの方が
    補助金は出そうですか?
    SR+だと12月ギリギリになって予算が残ってない可能性は出ますか?
    来年に納車になればどのようなことが考えられますか?
    よろしくお願いします。

    • アバター テスカス より:

      CEV補助金の対象リストに6/1時点ではまだ追加されていないのでなんとも言えない部分もあります。しかし補助金の基準は航続可能距離×1000円でMAXが40万円なのでモデル3も40万円であると予測できます。補助金はいつ切れるかわからないので正確なことは言えません。来年もCEV補助金が出るなら1/1以降の納車分も対象なので来年度に申請は出来ます。