モデル3パフォーマンスをオーダーした4つの理由

こんにちはテスカスです!

ツイッターの方では早々に報告させていただきましたが、先日ようやくモデル3をオーダーいたしました。

 

ホワイトインテリアやQ3突入による値下げを期待していましたが、Q2の納車台数を見たところわざわざ値下げして売ることは当分なさそうなのでオーダーに踏み切りました。

 

私がオーダーした組み合わせは以下の通り。

モデル3パフォーマンス
パフォーマンスアップグレード無し
完全自動運転オプション無し
パールホワイトマルチコート

今日は、もしかしたら私がパフォーマンスを選んだ基準というのが誰かの役に立つ可能性もあるので記しておきたいと思います。

 

先に大筋を述べるとこのようになります。

①いい音でドライブしたい
エニカで稼ぎたい
③充電効率が良い
④冬でも安心な航続距離
 
優先度順に並べるとこんな感じです。
では細かく記していきます。

いい音でドライブしたい

2019年7月現在、プレミアムインテリアを選択できるのはパフォーマンスタイプのみ。

当ブログで何度も紹介している通り、14スピーカー、1サブウーファー、2アンプで音楽を聞けるのは大変魅力的。

イマーシブサウンドを「Hight」にいれると最高の音響空間が出来上がります。

 

試乗した時に自分のスマホにつなげて、お気に入りの音楽を再生したところ、えも言われぬ最高の気分に!!

 

ぶっちゃけSR+でこの音質が聞けるならパフォーマンスは買ってなかったかも知れぬです。

一度も体験していない方は試乗を強くお勧めいたします。

 

エニカで貸し出したい

個人間カーシェアリング「エニカ」でモデル3パフォーマンスを貸し出すことを考えています。

(ローン支払いに回す🌚)

(モデル3の魅力も伝えられるので一石二鳥)

となると航続距離は長い方がいいに決まってます。

 

12時間単位で貸し出す予定なので、モデル3に長時間乗ってみたい方はぜひ借りてくださいね!

納車したらまた案内をさせていただきます。

 

充電効率が良い

reddit

バッテリー容量の大きいほうが、容量の小さいモデルに比べて充電の効率が良いです。

 



青い線に注目してみましょう。

バッテリー残が50%を過ぎたあたりから、徐々に電力が落ちてきているのが分かりますね。

つまり元々のバッテリー容量が大きい方が高い電力で長く充電出来るということになります。

 

バッテリー保護の観点から100%に近づくほどスピードは落ちていく。

冬でも安心な航続距離

Tesla Model 3 winter range test

75kWhバッテリー

気温5℃の場合、電費は5.8km/kWであることが報告されています。

100%充電時の航続距離は430km

電費が良い夏と比べると、ざっくり20~30%くらい航続距離が減ることになります。

 

マイナス80km~100kmってとこですかね。

75kWh積んだパフォーマンスなら冬に最低でも300kmほどの航続距離を確保できる計算。

(暖房ガンガンや高速巡航考慮)

もちろんモデル3にはシートヒーターがついているのでいくらか寒さを誤魔化すことも出来ますけどね。

(パフォーマンスはフロントシートとリアシートについており、SR+はフロントシートのみ)

冬は充電スピードも落ちる

気温が低いと、充電スピードも落ちます。

バッテリー容量に関しては間違いなく大は小を兼ねると言えそうです。

 

とは言え、自宅で200V充電出来るのであればスタンダードレンジ+でもそこまで大きな問題なく運用ができるかと思います。

(遠出前日、寝てる間に100%充電)

私の自宅では200V充電が厳しいのでロングレンジタイプを選ぶのが無難だと判断しました。



まとめ

航続距離は長い方が無難
良い音でドライブしたい
エニカを通じ魅力を伝える
(金も得られて一石二鳥)

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