テスラの次世代ソフトウェアV10では画面がグリグリ出来るゾ

こんにちはテスカスです!

先日、ツイッターでモデル3に搭載されたV10の動画が拡散されていました。

引き続き、別のユーザーからも動画のアップロードが続いているのでご紹介します。

画面グリグリ

Tesla Driving Visualizations Zoom In and Rotate 2019.28.3.7

語彙力なくて申し訳ありません。

横向けたり俯瞰にしたり、文字通り指でグリグリすることが出来ます。

アニメーションをピンチイン、アウトで拡大縮小も可能に。

さらにこの操作は駐車時を除く全てのシチュエーションで反応するとの事。

この動画をアップロードした方によると、グリグリして5秒後には元のポジションに戻るそう。

完全自動運転に必要なアニメーション

New Tesla Autopilot Visualization Animations in 2019.28.3.7

これらのアニメーションは完全自動運転を徐々に浸透させるにあたって必要なもの。

車が何を認識していて、次どのように動くかという情報は、今後しばらくドライバーに提示していくことが望ましいでしょう。

この動画によると、オートパイロット中ナビゲートオンオートパイロット中どちらも同じアニメーションのようですね。

順調にFSD実現に近づいているのかも

Full Self-Driving

テスラが以前アップロードした完全自動運転デモ動画でも今回の新アニメーションは採用されています。

この動画では地形など車線以外の情報もディスプレイ内に映し出されているのが分かりますね。

アップデートでの変化はまだまだ楽しめそう!
むしろこれからが真骨頂かな。

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