返信先: 太陽光発電展2024

#72586

昨年夏に自宅を新築して13.75kWhの太陽光発電と7kWhの蓄電池を導入しました。11月半ばくらいまでは日常の充電は太陽光発電の余剰電力でテスラに充電していました。12月から2月は太陽高度が低いのと、雪が積もったりして発電量が少ないので深夜電力で充電しています。
テスラの充電時間を10:00AM開始にしておいて、後はアプリで発電量を見ながら充電電力量を上下する運用です。WCと太陽光発電が連動してくれて、余剰電力(=売電電力)の範囲内で自動的に充電電力量を調整してくれると最高なのですが我が家の場合は出来ません。Powerwallを入れていると連動してくれると書いてあるので良いですね。
太陽光の余剰電力で充電するとその分の売電量が少なくなるので、テスラ充電の電気代は売電単価と同じ16円/kWhの単価で計算しています。
現時点だと深夜電力でも17円弱/kWhなのであまり変わりませんが、燃料費調整単価が国による電気料金負担緩和策でマイナスになっているからよいものの、その以前のようにプラスで取られると差が大きくなるので、お得度が増えます。
いずれにせよ、太陽光発電パネルが載せられる屋根をお持ちなら、テスラ充電するしないにかかわらず、7年くらいで投資回収できますからお勧めです。