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テスラの歴史を知るにはピッタリな一冊『インセイン・モード』

こんにちはテスカスです!

日々テスラに関する最新の話題を取り上げているこのブログですが、テスラの過去についてはあまり取り上げていません。

というか私自身、勉強不足なところもありよく知らないのです。

そんな中ツイッターのタイムラインで話題になっていた「インセイン・モード」というイーロンマスクの元側近が書いたノンフィクション本を購入してみました。

かなり興味深い内容で、私が知らないテスラを知ることができたのでネタバレにならない程度にご紹介します。

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最初はエジソンも否定されていた

 

白熱電球を発明したのはトーマス・エジソン。

それ以前はガスランプが広く普及しており、ニューヨークタイムズからは

実用性、経済性、科学的にも光学的にも白熱電球はガスランプに敵わないだろう

と言われていたらしい。

その後の顛末はご存知の通り、すでに古い技術ではありますが、電球は今なお使われていますね。

電気がインフラとして広く普及し電球が多くの人に使われたと考えると、テスラが取り組んでいるスーパーチャージャーネットワークはEVの未来に欠かせないものとなるでしょう。

イーロンはいじめを受けていた

「もし我々が成功できなかったら、だから電気自動車なんかやるべきじゃないんだという反証の例にされてしまう」

「ただの馬鹿な自動車メーカーの実例としてテスラが使われてしまうんだ」
ヘイミッシュマッケンジー著、松本剛史 翻訳 (インセインモード 2019)

いきなり強烈な事実ですが、南アフリカ生まれのイーロンマスクはひどい「いじめ」を受けており、この経験が諦めない、屈しない精神を持つきっかけとなったと語っています。

テスラに投資して間も無く、様々な逆風に立ち向かうマスク。

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歴史は繰り返す

2014年1月、テスラは真冬でも長距離走行が可能なのを証明するためアメリカを横断。

ロサンゼルスからニューヨークまで3日間で横断することに成功しました。

歴史は繰り返すとはよく言ったもので、テスラが横断を成功させた111年前に「馬無しの車両」つまり当時の内燃機関車で全米を横断させた人物がいます。

当時は道路も舗装されておらず、63日かけてサンフランシスコからマンハッタンまで移動。

今となっては内燃機関車はそこら中で走っていますが、EVも同じ道を辿るかもしれませんね。

エンジン音がなく寂しい!と言われたら

アンチEVからよく言われるこの一言。

「インセイン・モード」にはこう言った言葉に対する返答も用意してくれています。

「派手なエンジン音が恋しくなる人たちもいるでしょうね。
道路をパカッパカッと歩く馬のヒヅメの音を恋しがってた人たちのように」
ヘイミッシュマッケンジー著、松本剛史 翻訳 (インセインモード 2019)

良いことを聞いたぞ!

などなど、こんな感じで印象的な出来事やフレーズが山のようにこの書籍から発掘できます。

最近テスラを知った方も、知ってるつもりな方も「インセイン・モード」は要チェックな一冊ですよ!

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