EV補助金70万円!自動車税が5年間全額免除!東京都民はモデル3を買え!

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この記事で言いたいこと

東京都民はモデル3買えです。



5年間自動車税が全額免除

 

東京都民は5年間、自動車税と自動車取得税が全額免除!

 

羨ましすぎです。ちなみに愛知県も5年間全額免除。

 ボディーブローのようにジワジワ効くんですよね、自動車税・・・



東京都と他県の差額

●EVの自動車税5年分  

−125,500円

●EVの重量税5年分

−7500円

2019年5月1日から2020年4月30日までの間の新車新規検査で免税とされた後、初めて受ける継続検査等(2回目車検)の自動車重量税についても免税。
 
 

この間に登録された次世代自動車は重量税も5年免除!

 

ということで東京都民がモデル3を買うと

他県より133,000円税金が安く済むことが分かりました。

正直、自動車税が5年分も免除されるのは本当に羨ましい。
EVと言えど、取得から翌々年度以降は29,500円掛かりますからね。。。
意外と高いな、と言う印象です。

東京都民、EV補助金総額70万円

東京都から30万円

国から40万円のEV補助金が出ます。

 

合わせて70万!!!??

 

昨年まで東京都は事業者向けにしかEV補助金を支給していませんでした。

2019年度からは東京都内に住所を有する個人に対しても補助金の支給が始まりました!

 

●東京都からの補助金は2019年4月1日以降に登録された車両が対象
●国からの補助金は2019年1月1日
~2020年2月21日
に登録された車両が対象
 

登録日に注意してくださいね。

 



モデル3いくらになる?

東京都民がモデル3を購入するといくらになるのか試算してみましょう。

例によって現在のテスラレートで換算してみます。

●1ドル119.6円

スタンダードレンジプラス
39,500ドル→4,724,200円、補助金を考慮すると・・
 
★4,024,200円
 
ロングレンジAWD
49,500ドル→5,920,200円、補助金を考慮すると・・
 
★5,220,200円
 
パフォーマンスモデル
59,500ドル→7,116,200円、補助金を考慮すると・・
 
★6,416,200円

ついでに言うと

ガソリン代の代わりとなる電気代はプリウスのおおよそ半分くらいになります。

同じコストで比べてみると・・・

●電気代、7kW 140円 →49km(冬は35km位まで落ちます)

●レギュラー1L 140円→20km

 
電気代は地域や会社によって異なります。
またモデル3は待機電力が大きいため温度環境によってはもう少しパフォーマンスは落ちます。
 

モデル3の待機電力はどの機能をオンにするかで結構変わってくるので日本販売後の報告待ちですね。



まとめ

この記事をまとめると

東京都民羨ましい

横浜から引っ越そうかな。。。

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コメント

  1. nao. より:

    はじめまして。
    そうなんですよ。今月に入っていよいよモデル3発売かと思って補助金調べてたら東京は70万円になってたので驚きました。
    3年前に予約して、ずっと発売を待っています。
    中国との関税で値上げするかもしれないので、すぐに買いたいところ。
    スタンダードレンジプラスで十分なんだけど、オーディオは良くしたいので悩むな。

  2. ライトハウス より:

    でも、売っていないものは買えないですよね

    補助予定台数が下記で
    EV  2,000台
    PHV 4,000台

    これだとリーフだけで予定台数に達してしまうのでは
    ないでしょうか

    早く日本で売ってくれるといいのですが

  3. ファンモーターテスラ より:

    購入後のことを考えたらディーラー網の整ってる日産リーフを買ったほうが無難でしょう。テスラは修理も高額ですよ