モデル3に完全ワンペダルドライブがやってくる!次期アップデートまとめ

こんにちはテスカスです!

モデル3って実は発進から停止までワンペダルでの操作は対応していません。

もちろん回生ブレーキはしっかり強めに効いてくれますが、停止するにはフットブレーキを踏まなければいけませんでした。

しかし、次のアップデートでそれがついに実現。

 

人間が操作する以上、状況によってはカックンブレーキになりがちでした。
緻密な制御は機械に任せるのが一番。

加速とパフォーマンスが約5%増加するなど、ワンペダルドライブ以外にもいくつかアップデートが予定されているのでチェックしていきます!

 

ワンペダルドライブ

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HOLDと呼ばれる新しい設定が停止モードの選択として使用できます。
HOLDを選択すると、車両は低速に減速した後も回生ブレーキを使用し続け、完全に停止した後に車両ホールドを適用します。
HOLD設定は、約8km/h未満の速度で回生ブレーキを提供し続けることにより、航続距離を最大化し、ブレーキ摩耗を低減します。
詳細については、オーナーズマニュアルを参照してください。 停止モードの設定を変更するには、パークに入れて [運転モード]> [停止モード]をタップします。

この説明文を見る限り「停止するまで回生ブレーキ→停止したら物理的にホールド」ということが分かります。

 

テスラにこの機能が搭載されればさらに快適なドライブになること間違いなし!

 

毎日の充電スケジュールが便利に

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充電スケジュールを細かく設定可能になり、快適に運転できるようになりました。
自宅などで充電する際、出発する時間を選択。 時間が設定されると、車はエネルギーコストを削減し、一貫した回生ブレーキとパフォーマンスを確保するために、ピーク電力料金が始まる前に充電が完了するようにスケジュールします。
現在の場所で出発予定を有効にするには、[充電スケジュール]に移動し、[出発時刻]を選択して出発時刻を設定し、出発予定日を「平日」あるいは「毎日」に適用するかどうかを選択します。 「毎日」が選択されている場合、チェックボックスを選択することにより、「平日のみ事前空調をオン」にする事も出来ます。
この機能は、以前にSmart Preconditioningという名前が付けられていた設定を改善し置き換えます。

平たく言うと出発時に充電を完了させることが出来る様になります。

しかも可能な限り深夜電力料金の枠内で充電してくれるようですね。

出発時間を逆算して充電開始時間を決めるといった面倒な作業から解放されます。

痒いところに手が届く設計になってて感動ですね。

いつもの場所へ自動的にナビセット

車に乗るといつもの場所へのルート案内を開始します。
次のカレンダーイベントに関連付けられた場所にルーティング。 朝家を出るときは職場へルート案内、帰りは自宅へ目的地をセット。
自動ナビゲーションを調整するには、[コントロール]> [ナビゲーション]> [自動ナビゲーション]をタップ。 職場と自宅の住所を設定するには、「ナビゲート」をタップしてから「自宅」または「職場」をタップし、必要に応じて住所を入力してから「保存」をタップします。 このリリースには、マイナーな改善とバグ修正が含まれています

渋滞考慮機能もあるので忙しい朝、自動的に到着が早い道を案内してくれるのは助かりますね。

 

赤いコーンを検出するようになります

トラフィックコーンが認識されるようになりました。
赤い交通コーンが検出され、APが有効になっている場合(フルセルフドライビング機能が必要)、車両は車線変更を提案するように設計されています(または、車線変更の確認がNOに設定されている場合は車線変更を試みます) 
運転者に責任があり、常に注意を払う必要があります。

道路の工事現場でよく置かれてある赤いコーン。

車線の減少などがコーンで制限されていることがありますが、APがついに対応します。

ただしFSD(完全自動運転)を購入しておく必要あり。

 

日本時間11/2に6000ドル→7000ドルに値上げされました。

NoAP(ナビゲートオンオートパイロット)が使えない国では値上げはされていません。

 

NoAPとは
「ハイウェイに入ったところ→ハイウェイを出るまで」を車線変更含めて自動運転してくれる機能。ジャンクションの様な大きくカーブしている箇所でもステアリング、アクセル、ブレーキを適時調整してくれます。

 

まとめ

待望のワンペダルドライブ!
痒いところに手が届く充電スケジュール機能!
徐々に追加されていくFSD機能!もはや買い時が分からない!笑

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