これは警告です。
今から書くことはモデル3で絶対にやってはいけません。
何も知らずにやってしまい兼ねないので、今のうちに知っておいていただければと思います。
サクションカップ禁止
モデル3のセンターコンソールにサクションカップ禁止!
モデル3の美しいピアノブラック調センターコンソールに吸盤式のスマホグレードルを固定しないほうが良さそうです。。。
あくまでもピアノブラック調です。
ただのプラスティックにフィルムを貼ってるだけなので、サクションカップなどで吸着させるとフィルムが浮きます。



https://www.model3club.com/be-careful-suction-cup-will-damage-model-3-center-console/
見た感じ、そこまで吸着力が高いものではありません。
にも関わらずこのような状態だとほとんどの製品はアウトだと思われます。

間違ってもセンターコンソールに吸盤はつけない方がいいでしょう。
上記動画内で本当は15インチモニターの裏につけて使うはずだったと言っています。
が、モニターの裏が緩やかに湾曲しており、動画主の吸盤は張り付かなかったようです。
※吸盤の大きさによっては付くものもあります。
納車してすぐ、こんなことになってしまったら最悪です。
皆さまお気をつけ下さい。。
他にも注意した方がいいこと
ヘッドライトの角度調整
警告
ヘッドライトを調整するときは慎重に行ってください。
Teslaはヘッドライトの位置をほとんどの運転シナリオに最適な位置になるように慎重に調整しました。
ヘッドライトの調整方法に慣れていない限り、ヘッドライトを調整しないことをお勧めします。調整後は、元の位置に自動的に戻すことはできません。オーナーズマニュアルより
[コントロール]> [サービス]> [ヘッドライトの調整]
上記ステップでヘッドライトの調整画面までたどり着きます。

結構アクセスしやすい場所に置いてあるな。
ヘッドライトは訓練を受けたサービス技術者のみが調整できます。
とのこと。
ヘッドライトの角度調整は基本的にしない方がいいでしょう。
モデル3(2018年6月以降生産分)
IIHSによるヘッドライトの評価は最高ランクのG。

特に調整する必要はないと思います。
雨の日のトランク開閉
ご存知の方も多いでしょう。
初期のモデル3は雨の日にトランクを開けるとザブザブ雨水が入ってきていました。
現行では改善されているようですが、気をつけた方がいいですね。
コメント
吸盤の件はもしかしたら透明な吸盤に使われる塩化ビニールを柔らかくするために添加されている「可塑剤」の影響かもしれません。
プラスチック消しゴムと鉛筆をくっつけておくと鉛筆の表面の塗料が溶ける事があります。
プラスチック消しゴムにも可塑剤が多く入っているので相手のプラスチックの材質との相性によっては可塑剤が相手に移行して柔らかくなってしまいます。
密着させなければ移行しないと思いますが、消しゴムや透明で柔らかいビニール製の名札入れ(パスケース)等も艶がある面には長時間置かない方がいいかも知れません。
消しゴムは長時間置かないですね(笑)
すごい!確かにそうかもしれませんね。
吸盤とセンターコンソールの設置部分だけが剥げてますしねー。
吸着力で剥げるなら真ん中も逝っちゃいそうですし。