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テスラ モデルYとモデル3の細かい違いを徹底的に洗い出す

こんにちはテスカスです!

 

今日はちょっとマニアックにYと3の違いを洗い出してみました。まだプロトタイプなので量産モデルになれば変わってくるかもしれませんが、小ネタにどうぞ。

大きな違いは下記の記事を参照してみてください。

 

フロントトランクが拡大

https://www.tesla.com/modely
↑モデルY
https://www.motortrend.com/car-reviews/filter/tesla/model-3
↑モデル3 比較しやすい様左右反転してます

モデルYはモデル3のSUV版です。

最低地上高は変わらず、ボンネットの位置が3よりも高くなっている為、フロントトランク(フランク)がより深くなっていることが分かります。見た目では10cm程度は深くなっている様に見えますね。

モデル3のフランクは飛行機に持ち込めるスーツケースがギリギリ入る深さだったので、モデルYは+α荷物を収納できそうです。

よく観察すると3には買い物フックが付いていますが、Yには付いていません。ちょっと拡大してみましょう。

お分かりいただけただろうか

実は「モデル3」の「三」が型どられているんです。一般的に、深くなればなるほど買い物フックは必要になってきますから、モデルYには別のものが用意されるはずです。多分。



Aピラーがフロント方向に拡大

フロントドアのヒンジ、サイドカメラ、サイドミラー、フロントガラス。全てが前方向に移動しています。しかし車両の先端は3もYも同じです。

3列目シートの設定に伴って車内空間の拡大を図ったものとみられます。

https://www.wired.com/story/tesla-model-y-specs-photos-reveal/
https://www.autonews.com/future-product/tesla-model-y-joins-ev-battlefield

代償はノーズが短くなったことによるズングリムックリ感といったところでしょうか。正面や横方向から見たときの違和感はノーズの短さに起因するものです。

3を見慣れているから感じるわけなので、この辺は慣れてくると思ってます。



黒クロームに変更

ドアハンドル、サイドカメラ、ウインドウモール、サイドミラー付け根などなど。エクステリアのクローム部分は全て黒クローム加工されている様です。

リアドアパネル形状変更

https://www.tesla.com/model3/design#paint
↑モデル3
https://www.tesla.com/modely/design#battery
↑モデルY

ハンドル付近の尖っているところが、ホイールハウスまで垂直に落ちる形状に変更されています。

ホイールハウスに沿ってドアが開くので開口部が広くなりますね。

モデルYは「3列目への乗り込みのしやすさ」をしっかり考慮しているようです。



後部座席が40:20:40の分割可倒式に

↑モデル3
https://www.tesla.com/modely/design#battery
↑モデルY

これにより真ん中だけ倒して長尺ものを入れられる様になります。

収納関係はモデルY圧勝です。



手動リアゲート??

https://www.tesla.com/modely/design#battery

ハッチバックが開いている唯一の画像だと思われます。

これを見る限りではリアゲートダンパーが細すぎて電動要件を満たしていない様に見えます。パフォーマンスモデルはポルシェマカンやボルボXC40,XC60,MazdaCX-5,CX-8の客を奪いにいくでしょうから、電動リアゲートは必須。

プロトタイプ→量産モデルの過程で細かい部分を変更するのは良くあることです。量産モデルにはつけてくると思います。

リアのサブトランクもかなり深くなってると思うんだけど、どこかに画像ないかなー。



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