アウディ9500人雇用削減。EV分野では2000人新規雇用を計画!

こんにちはテスカスです!
現職9,500人削減、EV分野2,000人増員
2025年までに30種のEV市場投入
ピュアEVの波に対応

フォルクスワーゲン傘下のアウディは2025年までに合計9,500人の雇用削減を発表。EVやデジタル化分野で2,000人の新規雇用を創出する計画です。

これによりドイツ工場従業員の6人に1人の雇用がなくなることになります。

2015年にディーゼルスキャンダルが暴かれて以降、販売台数は減少傾向にありました。

解雇はしない方針

11月26日 アウディが発表した資料によると、今回の決定はアウディと労使協議会との間で基本的な合意を得られており「解雇」ではなく、あくまでも定年退職を含む自然減少および早期退職プログラムを通じて人員削減をする計画です。

またe-モビリティやデジタル化分野での人員調達に関しては、外部調達よりも現従業員のスキルチェンジを優先するとのこと。

それらに加えてドイツのインゴルシュタット工場、ネッカーズルム工場で働く61,000人の雇用保証は、2029年12月31日まで延長するとしています。

電動化がますます加速

アウディはドイツ国内に二つの組み立て拠点を有しており、そのうちの一つでは現在、高級電気自動車の生産の準備を進めています。2020年にはもう一つの工場でアウディe-tron GTの生産が開始。

ポルシェやVWとより緊密に連携し、2025年までに30種類のEVを市場投入する計画です。

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