テスラ「意図しない加速」は一切ないと否定!空売り投資家と真っ向勝負。

こんにちはテスカスです!

CNBCによるとカリフォルニア在住の投資家、ブライアンスパークスは「テスラ車の意図しない加速による事故」が多すぎるとして米国運輸省道路交通安全局に請願書を提出していました。

テスラはこれを受け『テスラ車に意図しない加速はない』と真っ向から否定。請願書の内容は虚偽であるとまで記しました。以下テスラによる文章の翻訳です。

テスラ車に意図しない加速はありません。

この請願は完全に虚偽であり、テスラのショートセラーによってもたらされました。ドライバーの入力に反して車両が加速したと主張するすべてのインシデントを調査し、車両のデータがある場合はすべて、設計どおりに動作することを確認しました。言い換えれば、ドライバーがそうするように命じた場合にのみ、車は加速し、ブレーキをかけると減速または停止します。

巷ではアクセルペダルを誤って踏んだために引き起こされる事故が主張されていますが、モデルS、X、および3のアクセルペダルには2つの独立した位置センサーがあり、エラーがある場合、システムはデフォルトでモーターのトルクを遮断します。同様に、ブレーキペダルとアクセルペダルを同時に踏むと、アクセルペダルの入力が無効になり、モータートルクが遮断されます。トルクに関係なく、ブレーキをかけ続けると車が停止します。テスラ独自のオートパイロットセンサーを使用して、ドライバーの入力が意図的でないと確信した場合に、潜在的なペダルの誤使用を識別し、トルクをカットして事故を軽減または防止します。各システムは独立しており、データを記録するため、何が起こったのかを正確に調べることができます。

米国運輸省道路交通安全局は透明性があり、意図しない加速についてのカスタマーからの苦情を定期的に確認しています。過去数年間、私たちは米国運輸省道路交通安全局と請願書で申し立てられた苦情の大部分について話し合いました。私たちが彼らとレビューしたすべてのケースで、データは車両が適切に機能したことを証明しました。

請願書の内容

投資家ブライアンスパークスが提出した請願書の概要は以下の通りです。

・テスラ車には構造上の欠陥があり、ドライバーや一般の人々を危険にさらしている。

・テスラはこの欠陥を知っているが改善ししようとしていない。

・テスラがデータを示さないことが何よりの証拠。

・ したがって、2013年から現在までに生産されたすべてのモデルS、モデルX、およびモデル3をリコールする必要がある!

出典:NHTSA

定期的に起こるネガティブ報道

今に始まったことではありませんが、テスラ界隈のショートセラーは強欲です。

特にテスラ株はここ3ヶ月ほど上昇を続けており、空売り投資家は焼け野原状態。なんとしてでも株価を下げてやろうと必死です。

ネガティブ報道が起こるもう一つの理由は広告費を出さないというテスラの姿勢にもあります。メディア側からすれば「どーせお金くれない企業」なので好き勝手書いても痛くもかゆくもないわけです。そこに忖度が発生しません。

米国運輸省道路交通安全局の欠陥調査局は請願者の申し立てを評価して、請願を許可するか拒否するかを決定。請願が許可された場合、欠陥調査局は調査を開始します。請願が拒否された場合、連邦官報で通知を発行します。

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