CX-8にマツダファン兼EVファンである私が乗ってみた結果

こんにちはテスカスです!

3/8,9,10私テスカスは沖縄に行っておりました。

購入者からの評価が非常に高いCX-8を3日間レンタルし400kmほどドライブ。いつか乗ってみたかったのでこいつに当たったのは非常にラッキーでした。

普段はEVの新型リーフばかり乗っているので、EVとの比較も交えて感想を書いてみようと思います。

乗った時の状況

CX-8 2.2DE ベースグレード

2人乗車

雨(悲)

マツダ車はCX-4,CX-9を除く全ての車種で運転経験有り

⚠️私テスカスはマツダ、EV両方好きです。どちらかをけなしたいわけではありませんのでご了承ください。率直な意見を書いていきます。



結論から言うスタイル

運転の楽しさ→圧倒的にリーフ
運転の快適さ→圧倒的にリーフ
利便性→圧倒的にCX-8
エクステリア→同じくらい好き
インテリア→圧倒的にCX-8

運転の楽しさ

率直に思ったのは『内燃機関車はEVに絶対勝てないな』という感想でした。EVの方が圧倒的に運転が楽しい。

マツダが内燃機関に力を入れているのは百も承知ですが、それでもリーフが圧勝です。2.2DEはモーターに比べるとレスポンスが遅すぎます。。。内燃機関の仕組みを考えると仕方ありません。

エンジンはどうしてもアクセルを踏んでからタイヤが転がるまでタイムラグが発生します。モーターは体感するタイムラグは全くありません。

内燃機関車の場合

アクセル踏む→空気吸う→燃料吹く→混ぜる→圧縮着火(2.2DE)→爆発→ピストン降りる→クランク→クラッチ→ミッション→デフ→タイヤ

EVの場合

アクセル→インバーター→モーター→ギアボックス→タイヤ

電気が伝わる速さは光の速さと同じですから、敵うはずもない勝負です。アクセル開度に合わせて思い通りの速度で車が動いてくれます。

マツダはモーターの優位性に気付いていると思いますが、内燃機関を極めるという戦略を立て、ガッツリ投資してます。急に100%EVに進路変更は出来ないでしょう。

マツダは2020年以降にピュアEVxEVの投入を決定しており、2030年までにピュアEV5%、内燃機関+電動95%を目標としています。




運転の快適さ

今回のレンタカーは残念ながらベースグレードだったためMRCC(マツダレーダークルーズコントロール)は付いていませんでした。仮に付いていたとしてもリーフに軍配があがります。

マツダの運転支援は白線の中央を維持するというより、白線からはみ出さなくする物です。わかりやすく言うと白線内をピンポン球のように行ったり来たりしてしまうんです。

それに比べ、日産のプロパイロットはかなりの精度で白線の中央を維持してくれます。

利便性

これは圧倒的にCX-8!

軽油満タンで航続可能距離は1000kmを超えます。今回の燃費は13km/lと車格を考えるとかなり良い数字。

特に旅行という限られた時間を最大限使うには充電はチト気掛かり。これからも旅行先では内燃機関車にお世話になるつもりです。

エクステリア

https://safari-online.jp/cars/column/detail.php?id=2485&p=1
https://response.jp/article/img/2018/07/19/312090/1322768.html

エクステリアは甲乙つけ難い。

CX-8とリーフ、どちらも街ですれ違えば必ず目が奪われます。




インテリア

https://goo.gl/images/tfM4nc

これはCX-8の圧勝です。

リーフと同価格帯のアクセラやアテンザと比較しても圧倒的にマツダのインテリアに軍配があがります。

リーフはバッテリーや充足充電器の設置、ZESP2などにお金をたくさん使っているのでインテリアは先代からの流用がかなり多いです。「集中と選択」の結果なのでしょうがないです。

逆にマツダは全領域でマイナーチェンジやフルモデルチェンジの度に高いレベルを超えて行ってるのでスゴイの一言。マツダの電動化が進めば、魅力は今より増すに違いありません。

まとめ

旅行先で時間を大事にしたいなら内燃機関車

ドライビングプレジャーを優先するならEV

都心はまだしも、地方へ旅行に行くと急速充電器はまだまだ少ないです。

結局は自分が何を求めるか、で手段は変わります。カーシェアリングやレンタカーで上手な運用が出来ればそれがベスト!!

今回はここを使って探しましたヨ

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