テスラのナビゲートオンオートパイロットに不具合?

こんにちはテスカスです!

redditからの引用。

HW3.0を積んだモデル3ロングレンジAWDでナビゲートオンオートパイロット(以下NoA)を試していたところ、指示していない車線変更をしてしまう事があったようです。

ナビゲートオンオートパイロット

「ハイウェイに入ったところ→ハイウェイを出るまで」

を車線変更含めて自動で運転してくれる機能。

完全自動運転オプション購入者のみ使えますが、日本では未実装。

通常NoAでは1回の車線変更で1レーンしか移動しませんが、動画を見ると6レーン中、3レーン分車線変更をしてしまっています。

投稿された動画に車内の様子は映っておらず、本当にNoA作動中のものは判断出来ません。

スレッド内では同じ現象を経験した人もおり、いくつかの条件が重なると発生するバグのようなものと見られます。

900万回テストを重ね実装

テスラはNoAを実装するにあたって900万回の自動レーンチェンジテストを行っています。

もちろん試験車両はすでに販売し、街中を走っている車両。

ドライバーがレーンチェンジする際、シャドーモードで仮想のレーンチェンジを行い、成功例や失敗例を蓄積。

今このタイミングでレーンチェンジしたらどうなるか?を繰り返しシュミレートして、900万回成功を重ねたのちにオートレーンチェンジ機能をリリースしました。

今では世界中を走っている車両が毎日10万回のオートレーンチェンジをしています。

実際の車両からデータが集まれば集まるほど安全性は指数関数的に高まり、より早く、より効果的に能力を高めることができます。

今までこのように極端なバグの報告は無く、かなり限定的な環境でしか起こらないものと見られますが、注意深く観察していきたいトピックです。

日本でもテストしているという噂も。
実装を期待したいですね

コメント

トップへ戻る