テスラが全車両の事故データを公開!一般的な車の10分の1であることが判明!

こんにちはテスカスです!

テスラは2018年の10月から「事故1件あたりの走行距離」の公開を自主的に行っています。

3ヶ月ごとにデータを公開をしており、先日2019年7月〜9月の事故データを公開しました。

また、車両火災データも一年おきに公開、バッテリー火災や事故による出火だけでなく、放火や飛び火したものまで含めたデータとなっています。

今まで公開したデータも含めて見ていきましょう!

2019年7〜9月

事故1件あたりの走行距離

オートパイロットによる運転の事故

708.8万kmに1件
人間による運転の事故

432万kmに1件
(製造が2014年9月〜アクティブセーフティ機能付)

人間による運転の事故

291.2万kmに1件
(アクティブセーフティ機能無し)

アメリカでの一般的な事故1件あたりの走行距離

79.6万kmに1件

2019年4〜6月

事故1件あたりの走行距離

オートパイロットによる運転の事故

523.2万kmに1件
人間による運転の事故

350万kmに1件(製造が2014年9月〜アクティブセーフティ機能付)

人間による運転の事故

225万kmに1件(アクティブセーフティ機能無し)

平均より圧倒的に低いテスラの事故率

NHTSAによる統計によると2019年4月〜6月、アメリカでは70万キロにつき1件事故が起きています。

テスラの事故は報道で取り上げられやすいだけで、他メーカーよりも事故件数が低い事がわかります。

NHTSAとは
アメリカ合衆国運輸省
アメリカの運輸を統括する官庁のこと

2019年1〜3月

オートパイロットによる運転の事故

459.2万kmに1件
人間による運転の事故

281.6万kmに1件
(製造が2014年9月〜アクティブセーフティ機能付)

人間による運転の事故

201.6万kmに1件
(アクティブセーフティ機能無し)

2018年10〜12月

オートパイロットによる運転の事故

465.6万kmに1件
人間による運転の事故252.8万kmに1件
(製造が2014年9月〜アクティブセーフティ機能付)

人間による運転の事故200万kmに1件
(アクティブセーフティ機能無し)

2018年7〜9月

オートパイロットによる運転の事故

534.4万kmに1件
人間による運転の事故

307.2万kmに1件(製造が2014年9月〜アクティブセーフティ機能付)

人間による運転の事故

352万kmに1件(アクティブセーフティ機能無し)

2018年の車両火災データ

2億7200万km走行ごとに1件

ん???笑

ちなみに米国消防協会と米国運輸省のデータによるとアメリカでは3040万kmにつき1件車両火災が発生。
テスラがいかに燃えにくい乗り物か一発でわかるデータですね。


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テスラ
テスカス

コメント

  1. アバターnao. より:

    テスラのアクティブセーフティはあまり効果ないんですね。
    1190万km/4件対978万km/4件と2割しか増えてない。
    オートパイロットで1981万km/4件とようやく倍くらい。

    スバルのアイサイトは事故が6割減らしいからオートパイロットより優秀かも?

    • アイサイトの6割減というのは国内で販売した車両の話、テスラのほうは主要な市場であるアメリカを含む全車両の話なので、対等に比較できません。

      アイサイトとオートパイロットの両方に言及した記事の、参考になりそうな文章を思い出したので、引用します: 「スバルのアイサイトはアメリカ市場にすでに投入されているが、日本仕様とは異なり操舵アシストは採用されていない。その理由は、アメリカでは車線の表示が多様で、また車線が薄れたりなどというメンテナンスが悪いケースも多いので、車線逸脱警告にとどめているという。このことからもわかるように想像以上に正確な車線の検知、判定、認識は難しいといえる。」 ( https://autoprove.net/tesla/model-x/167170/?a=all より)