日産リーフe+(イープラス)は誰が買うべきか

こんにちはテスカスです!

2019年1月23日、日産からいよいよリーフe+(イープラス)が発売されます。

 

今回のブログのタイトルは若干煽り気味ですが

どんな人がリーフe+を買うのに向いてるのか?と言うところを書いていきたいと思います。

リーフe+の購入を検討している方の参考になれば幸いです。



結論から書きます。リーフが欲しいならe+を買うべきです


いきなり身も蓋もないことを言ってしまいましたがもう一回言います。

リーフが欲しいなら絶対リーフe+選んだほうが良いです!

何故なら40kWhリーフが抱える全ての問題点をほぼクリアしているからです。では細かく述べていきますね。

航続距離が十分すぎる

62kWhリーフe+の航続距離はWLTCモードで458km!!
40kWh版では280〜300kmがいいとこです。1〜2時間以上時速100kmで高速道路を移動するならもっとガツンと航続距離は落ちてしまいます。
 
 
なぜならモーターは高速走行すればするほど電費が悪くなるからです。
電池を無駄にせず距離を稼ぐには高速道路上を時速80kmくらいで走行しなければなりません。
 
 
リーフe+なら満充電の状態だったら余裕で400km以上走れます。
なので高速道路での移動が多い休日でも電池の容量を気にすることはかなり少なくなります。
リーフe+は40kWh版より160kg重いので多少電費自体は落ちますが、そこは電池容量で大幅にカバー出来ています。



急速充電が従来の最大1.4倍多く出来る

同じ30分の急速充電でも従来モデルより40%多く充電できます。

何故なら元々のバッテリー容量が大きければ大きいほど充電スピードが落ちにくくなるからです。

通常、リチウムイオンバッテリーの充電というのは満充電に近づけば近づくほど充電される電気の量は低下します。その点大容量のリーフe+は電池残量50%からの充電は従来モデルより40%ほど多く入ります。

充電速度はバッテリー温度に大きく左右されますが、一回のお出かけで充電しなければいけない回数が減るのでバッテリー温度が上がり難くなるのは言うまでもありません。

 

バッテリーの熱対策にも少し期待できる

従来モデルと比べてバッテリーの発熱量は1/2に
 バッテリーというのは高出力で放電したり充電すると熱を持ちます。
 
多くのEVにはバッテリーに温度センサーが付いており、電源が入っているときは常時モニタリングしています。高温の状態が長く続くとバッテリーが劣化してしまう為、プログラムにより充電量を制御しているのです。
 
従来モデルは30分の急速充電でおおよそ10〜15℃ほどバッテリー温度が上昇、外気温が30〜40℃ある真夏日はあっという間にレッドゾーンに突入してしまいます。バッテリー温度がレッドゾーンに入ってしまうと、30分急速充電しても50km分しか入らない!なんて事が起きます。
 
リーフe+はそうなり難くなる工夫が少しだけ施されているのです。

 ぎゅうぎゅうに詰め込むことで冷却には難が生じないのかと訊いてみた。すると、3並列化の恩恵が大きいとエンジニア氏は説明する。「2並列を3並列にすると、同じ電流を流そうとしたときに1/2ずつが1/3ずつになるので、流れる電流が2/3になる。密着しているから不利だけど、流れる電流が2/3になるので、I^2Rで、電流の2乗に比例していくので、そうすると約半分。つまり、熱量が半分になる。そこは大きな違いですね」

https://motor-fan.jp/article/10007680

分かりやすく上記のことをスーパーのレジ待ちに例えてみます。

従来モデルは12人の行列を2つのレジで捌いていたので、6人ずつ並ぶ必要があった。

リーフe+は3つのレジで捌けるようになったので4人で済むようになった。という感じです(違う)

とあるモータージャーナリストはこのように語っています。

発売前の事前試乗会をサーキットで行ったのだけれど、アクセル全開のまま20ラップ近く走ってオーバーヒートせず。

ちなみに40kWhの標準リーフだと数周でギブアップします。

https://allabout.co.jp/gm/gc/478329/

バッテリーの発熱に関してはデータが公開されていないので、今後オーナーからの報告を要チェックしたいと思います。



まとめ

これだけ全力でリーフe+を推すのは、私は普段からe-シェアモビという日産のサービスで40kWhリーフを乗りまくっているからです。

年内に車買おうかなぁ、リーフ気になるなぁ

と言う方は2019年後半にはリーフe+が新古車で販売されていると思います。待てる方はぶっちゃけ新古車で買った方が断然安いのでおススメです。

2019年後半には日本でもテスラモデル3が発売開始しますので、そちらも検討の価値ありです。

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